研修会のご案内

    産業保健に関する実践的能力の向上のため、産業保健関係者(産業医・産業看護職・衛生管理者・人事労務・安全衛生者)等を対象とした研修会を開催しています。
  • 研修会のお申込みは先着順です。定員になり次第申し込みを締め切ります。
  • 当センターにおける産業医認定単位が取得可能な研修会では、年度内に同テーマの重複受講はできません。
    その他の研修会は、 北海道医師会H.P でご確認ください。
  • 天変地異その他やむを得ない事由による中止や延期等の変更が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
    上記の場合、当センターH.Pに掲載しますので、開催前日に必ずご確認願います。なお、中止に伴い生じる交通費、宿泊費のキャンセル料等一切について、当センターでは責任を負いません。
  • 当センターが取得する個人情報については プライバシーポリシー に則り取り扱います。
  • [ 日本医師会 ] コロナ禍により有効期限内に更新必要単位が充足できなかった認定産業医の取扱いについて
【お申込み方法】
  • webでお申し込みの場合 
    各研修会を選択し、必要事項をご入力ください。
    正常に受け付けた場合、直ちに案内メール(受講票/自動返信)が登録アドレスに送信されますので、必ずご確認願います。翌日になっても届かない場合は、ご連絡ください。
    受講票は当日ご持参ください。
    Web申込みでは、キャンセル待ちが可能です。
  • FAXでお申し込みの場合
    [ 研修会受講申込書 ] をダウンロードし、必要事項をご記入後お送りください。
    開催日の約1週間前に受講票をFAXでお送りします。受講票は当日ご持参ください。
    FAX申込みでは、キャンセル待ちはできません。
【キャンセル方法】
web申し込みの方は、案内メールからお手続きをお願いします。
FAX申し込みの方は電話または こちら からご連絡ください。
多くの方に受講いただけるよう、キャンセルのお手続きにご協力ください。

研修会のご案内(無料)

産業保健研修会 開催予定一覧
(2026年6月12日 現在)

医師(産業医)を対象とする研修会

(日医認定産業医制度指定研修会の承認申請済です。)
受付を終了いたしました
研修番号 医12
開催日時 6月1日(月)  18:30~20:30
研修テーマ 職場復帰面接の対応の実際
(事例検討)
研修内容 職場復職面接では、就業の可否判断や業務配慮等の検討が求められる。その際に主治医、上長、人事、更には家族、社外専門家との連携が必要となる場合もあり、事例をもとに検討を行います。
講師 北海道労働保健管理協会 執行役員 札幌総合健診センター所長 
原 俊 之
単位 生涯研修専門1単位+実地1単位
開催地(会場) 静内エクリプスホテル
日高郡新ひだか町静内吉野町3丁目1-1
募集人数 10/50
終 了
研修番号 医13
開催日時 6月4日(木)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医が知っておきたい!これからの化学物質管理
研修内容 特別規則(特定化学物質障害予防規則、有機溶剤中毒予防規則等)で規制されている 123物質については、法令で定められた管理が求められており、それを実施することによって一定程度労働災害の発生は抑えられていますが、規制されていない化学物質については対策が講じられていない場合が多く、それに起因する職業がんの発生等の重大な労働災害も発生しています。このような状況を踏まえ厚生労働省では、新たな化学物質規制として、現状の法令準拠型から自律的管理へ大きく方向転換する方針を打ち出しました。本産業医研修会では、前半は新たに打ち出された化学物質規制の概要を説明し、後半は自律的管理に向けた具体的な取り組み方等を実習等も交えて行います。
講師 北海道労働保健管理協会 産業保健部 
相澤 和幸
単位 生涯研修更新1単位+実地1単位
開催地(会場) ホテル第一会館
虻田郡倶知安町南3条西2丁目13番地
募集人数 17/50
参加者募集中
研修番号 医14
開催日時 6月15日(月)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医活動の実際~職場巡視について
研修内容 職場巡視は、労働安全衛生規則第15条を根拠とする、産業医の重要な職務である。労働者の健康障害防止には、作業環境・作業方法・衛生状態の把握が必要であり、就業上の配慮や適正配置に関して意見を述べるための基礎的な情報を得たり、職場とのコミュニケーションを図るうえでも貴重な機会である。職場巡視を通して産業医活動の実務を紹介する。
講師 JR札幌病院保健管理部部長
佐藤 広和
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 室蘭市生涯学習センターきらん
室蘭市中島町2丁目22-1
募集人数 42/60
定員に達しましたので受け付けを終了します。
研修番号 医15
開催日時 6月16日(火)  18:30~20:30
研修テーマ 職場における産業医の役割
―産業医に関わる法律と職場での具体的事例の検討―
研修内容 安全衛生管理体制についての理解を深め、職場における産業医の役割について考察する。産業医に関する法令や裁判例を通じて、産業医として求められる法的知識を習得する。職場において発生しうる具体的な事案について、事例検討を通じて実務的観点から課題を把握し対応するための実践力を養う。人事労務問題を取り扱う法律実務家の観点からの検討も行う。
講師 アンビシャス総合法律事務所 弁護士・社会保険労務士
澤井 利之
単位 生涯研修更新1単位+実地1単位
開催地(会場) アパホテルオホーツク北見
北見市とん田東町617-139
募集人数 50/50
定員に達しましたので受け付けを終了します。
研修番号 医16
開催日時 6月22日(月)  18:30~20:30
研修テーマ 職場におけるメンタルヘルス
研修内容 精神障害の労災認定件数は年々増加し、令和5年9月には労災認定基準が改正されました。令和6年4月から医師の時間外労働規制の適用が開始され、上限を超える場合の面接指導が義務となっています。令和6年10月には従業員50人未満の小規模事業所に対してもストレスチェックを義務化する方針が決まりました。このような現状における産業保健職の役割についてお話しさせていただきます。
講師 特定医療法人社団慶愛会札幌花園病院
名誉院長 松原良次
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 北海道自治労会館
札幌市北区北6条西7丁目5-3
募集人数 90/90
参加者募集中
研修番号 医17
開催日時 6月30日(火)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医に求められる新たな活動指針
-第14次労働災害防止計画を基に-
研修内容 第14次労働災害防止計画では、過重労働による健康障害の防止やDX技術の活用などが重点項目として盛り込まれている。これらの取り組みを具体的に説明するとともに、産業医が果たすべき新たな活動指針について解説します。
講師 北海道情報大学 医療情報学部教授 保健センター長
佐藤 浩樹
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 苫小牧市民文化ホール
苫小牧市旭町3丁目3
募集人数 55/60
参加者募集中
研修番号 医18
開催日時 7月2日(木)  18:30~20:30
研修テーマ 職場における産業医の役割
―産業医に関わる法律と職場での具体的事例の検討―
研修内容 安全衛生管理体制についての理解を深め、職場における産業医の役割について考察する。産業医に関する法令や裁判例を通じて、産業医として求められる法的知識を習得する。職場において発生しうる具体的な事案について、事例検討を通じて実務的観点から課題を把握し対応するための実践力を養う。人事労務問題を取り扱う法律実務家の観点からの検討も行う。
講師 アンビシャス総合法律事務所 弁護士・社会保険労務士
澤井 利之
単位 生涯研修更新1単位+実地1単位
開催地(会場) 釧路市生涯学習センター まなぼっと幣舞
釧路市幣舞町4番28号
募集人数 47/50
参加者募集中
研修番号 医19
開催日時 7月8日(水)  18:30~20:30
研修テーマ 産業保健現場からみた神経発達症 -仮想事例を交えて考える-
研修内容 産業現場では、神経発達症または類似特性をもつ労働者への対応で、当事者および職場内支援者双方が苦悩している実情があります。研修では、当該者らへの理解、支援のあり方について、解説する予定です。
講師 さっぽろ産業医オフィス・アシスト
代表 小林 幸太
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 旭川市大雪クリスタルホール
旭川市神楽3条7丁目
募集人数 62/80
定員に達しましたので受け付けを終了します。
研修番号 医20
開催日時 7月14日(火)  18:30~20:30
研修テーマ 自律的な化学物質管理の実務
~災害事例からの教訓~
研修内容

令和6年度から「自律的管理」を中核とする 新たな化学物質規制が施行されましたが、まだまだこの制度の定着には時間がかかるようです。そこで、本研修会では、前半にこの制度の概要を説明し、 後半は、化学物質を取り扱うことによって発生するリスクを最小化するための実践的な対応として、 リスクアセスメント支援ツールの活用、 災害事例の教訓から作成された作業別マニュアルの活用、 爆発火災事故の未然防止のためのラベルの活用等を実習等も交えながらお伝えします。

講師 北海道労働保健管理協会 産業保健部 
相澤 和幸
単位 生涯研修更新1単位+実地1単位
開催地(会場) 帯広経済センタービル4F N402+N403 
帯広市西3条南9丁目23番地
注)専用駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。
募集人数 50/50
参加者募集中
研修番号 医21
開催日時 7月17日(金)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医に求められる新たな活動指針
-第14次労働災害防止計画を基に-
研修内容 第14次労働災害防止計画では、過重労働による健康障害の防止やDX技術の活用などが重点項目として盛り込まれている。これらの取り組みを具体的に説明するとともに、産業医が果たすべき新たな活動指針について解説します。
講師 北海道情報大学 医療情報学部教授 保健センター長
佐藤 浩樹
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 北海道自治労会館
札幌市北区北6条西7丁目5-3
募集人数 69/90
参加者募集中
研修番号 医22
開催日時 7月21日(火)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医活動の実際~職場巡視について
研修内容 職場巡視は、労働安全衛生規則第15条を根拠とする、産業医の重要な職務である。労働者の健康障害防止には、作業環境・作業方法・衛生状態の把握が必要であり、就業上の配慮や適正配置に関して意見を述べるための基礎的な情報を得たり、職場とのコミュニケーションを図るうえでも貴重な機会である。職場巡視を通して産業医活動の実務を紹介する。
講師 JR札幌病院保健管理部部長
佐藤 広和
単位 生涯研修専門2単位
開催地(会場) 留萌産業会館
留萌市錦町1丁目1-15
募集人数 5/50
参加者募集中
研修番号 医23
開催日時 7月24日(金)  18:30~20:30
研修テーマ 産業医が知っておきたい!これからの化学物質管理
研修内容 特別規則(特定化学物質障害予防規則、有機溶剤中毒予防規則等)で規制されている 123物質については、法令で定められた管理が求められており、それを実施することによって一定程度労働災害の発生は抑えられていますが、規制されていない化学物質については対策が講じられていない場合が多く、それに起因する職業がんの発生等の重大な労働災害も発生しています。このような状況を踏まえ厚生労働省では、新たな化学物質規制として、現状の法令準拠型から自律的管理へ大きく方向転換する方針を打ち出しました。本産業医研修会では、前半は新たに打ち出された化学物質規制の概要を説明し、後半は自律的管理に向けた具体的な取り組み方等を実習等も交えて行います。
講師 北海道労働保健管理協会 産業保健部 
相澤 和幸
単位 生涯研修更新1単位+実地1単位
開催地(会場) 稚内建設会館
稚内市末広4丁目4-2
募集人数 12/50
参加を希望される研修会を選択してください。
〒060-0001札幌市中央区北1条西7丁目1番地 プレスト1・7ビル2階TEL 011-242-7701FAX 011-242-7702
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