北海道産業保健総合支援センターは、厚生労働省所管の独立行政法人労働者健康安全機構が運営する全国47都道府県に設置された産業保健総合支援センターの1つです。
事業場の産業医、衛生管理者、産業看護職、人事労務管理担当者等の産業保健関係者の皆様に対して、経験豊富な専門スタッフが産業保健に関する様々な相談、実践的かつ専門的な研修、最新の産業保健情報の提供等、事業場の産業保健活動の活性化につながる様々なサービスを提供します。
また、全道17箇所の地域産業保健センター(地域窓口)は、産業保健総合支援センターと連携し、各地域医師会のご協力を得ながら、地域の小規模事業場の事業主や労働者に対して、産業保健に関する様々な相談、事業場におけるメンタルヘルス対策等の個別指導等、地域に即した産業保健サービスを提供します。

連携関係図

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